このブログのデザインテーマ—|言葉を際立たせるための「余白」

このサイト(hoshi’s-note)は、僕がMacBook air M4でGoogleのAI(Gemini)を使って作った、wordpressのオリジナルテーマです。

デザインは、余計なものは飾らずシンプルに、そしてモノトーンで魅せたいものを強調できるデザインにしています。

詳しくお話しします。

文章の純度を高めるために

現代のウェブサイトは、目を引く鮮やかな色彩やアイキャッチ画像で溢れています。もちろん、これもデザインでステキなものはたくさんあります。

しかし、情報が過多になればなるほど、僕が本当に伝えたい「言葉の存在感」は薄れてしまいます。

このサイトから画像を排除したのは、視覚的なノイズを削ぎ落とし、文章そのものの輪郭を目立たせるためです。

(画像は全く使わないというルールにしているわけではありません)

白と黒、そしてタイポグラフィの美しさだけで構成された空間では、言葉の持つ重みや質感をダイレクトに伝えやすいと思っています。

「カスタム」を可能にする未完成の美学

モノトーンという選択は、決して「無彩色」で完結したいわけではありません。

それは「後からどんな色でも足していける」という未完成の美学です。格好つけて云えば。

何色にも染まっていない状態は、その時の気分や時代の空気に合わせて、いかようにも雰囲気を変えられる柔軟性を持っています。

ベースがニュートラルであるからこそ、一滴の色、一枚の画像を加えた瞬間に、そのコンテンツがより完成形に近づくんじゃないかと考えて。

「読む」という没入体験

普段僕たちは、無意識のうちに色彩から感情を誘導されています。赤からは情熱を、青からは冷静さを感じるように。

しかし、このノートではユーザーに「記事を読むことそのもの」に集中してほしいと考えています。

僕は、決して文才があるわけではないし、正しい構造で文章を書くことに長けているわけでもありません。

むしろ、自信がないのです。

文章で伝えることに自信が持てないが為の、このデザインなわけなのです。

モノトーンの空間は、思考を邪魔しません。

読み手が自らの想像力で、自由に感じてもらえれば。そんな想いをイメージして。

書き手と読み手の純粋な対話にしたくて、余計な装飾を削ぎ落としたミニマリズムを採用しました。

結局は好みなんです

昔からモノトーンは好きです。ファッションもシンプルが好きだし。

色を使う時も、モノトーン+アクセントカラー。

若い頃は、バイクも黒やグレーしか選ばなかった。
(今は目立つように赤に乗っています)

靴やバッグも黒が多い、キャップとニット帽などの被り物は、赤とかの原色が好き。

組み合わせやサイズ感に拘る。

そして、何よりバランスが大切という考え。

これが僕。