こんにちは、hoshi’s-noteです。
美容師という仕事をしていると、予約と予約の間に1時間、2時間とポッカリ空き時間ができることがあります。
こんなとき、あなたはどう過ごしていますか?
今日は、僕がサロンのバックヤードやセット面で行っている、「自分をアップデートし、場を整えるための3つの習慣」についてお話しします。
このnoteを書いて、経験を言葉という資産に変える
まず一つ目は、今皆さんが読んでくださっているこのブログ「hoshi’s-note」の執筆です。
27年の美容師人生、12年のサロン経営、そして1年にわたる闘病生活……。僕の中に積み重なった経験は、自分だけの中に留めておくには少しもったいないと感じるようになりました。
- 自分の考えを整理する
- 同じ悩みを持つ誰かのヒントになる
- 「美容師としての僕」以外の自分を育てる
デジタルガジェットやウェブ制作が好きな僕にとって、空き時間にMacBookを開き、キーボードを叩く時間は、最高のリフレッシュであり、未来への種まきでもあります。
これもはずせない「事務作業」
二つ目は、事務作業です。
領収書の整理、ソフトへの入力といった会計業務だったり、営業に必要な雑務。
「面倒だな〜」と思われがちな事務作業ですが、僕は毎月必ずやります。
溜め込むと後が大変なので。
これは大事。サロンの掃除
そして三つ目。実はこれが一番大切かもしれません。それは「掃除」です。
お客様がいない時間だからこそできるのが掃除です。
よくやるのがシザーのお手入れ。毛をきれいにしてシザーオイルで開閉をスムーズに。
それと、けっこうな空き時間のときは「床掃除」
毎日の掃除で落としきれない汚れを集中的に落とす。これやると本当に気持ちが良い。
一見、新人の頃から変わらない作業ですが、ベテランになった今でも「環境を整えること」の重要性が身に沁みます。
- お客様を気持ちよくお迎えする準備をする
- 道具の状態を確認し、次の仕事への集中力を高める
空き時間を無駄にしない
美容業界も、30年くらい前とは比べものにならないほど、変化のスピードが激しくなっています。
かといって、SNSばかりに目を向けて過ごす空き時間を、生産性ある時間とは思えないのです。
空き時間をただの「暇」として過ごすのではなく、「自分を整え、未来を創るための時間」として使うほうがいい。
ブログを書く、事務を片付ける、掃除をする。
どれも派手なことではありませんが、積み重なって重要度が増す大切なこと。
皆さんは、次の予約までの時間を、どんな風に過ごしますか?